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2017年07月
2017年04月

平成31年度定期総会及び創立30周年記念式典を開催しました。

4月12日13時から、東京銀座のホテルモントレ銀座で「平成31年度定期総会」が開催されました。総会では役員改選が行われ、全役員の留任が決議されました。さらに平成30年度会計報告も行われ、満場一致で承認されました。

続いて議題審議が行われ①研修会の件では、次回はRoHS2に関しての研修会の実施が計画されました。②30周年記念式典の件では、出席企業や人数の詳細が報告されました。③海外研修の件では、今年11月21-23日を候補日に、訪問先として台湾のニーダーメーカーやプレスメーカー、試験機メーカーなどの見学が決定しました。④の臨時総会の件では、今年10月17-18日に、宮崎県都城市のシンコー㈱の見学と合わせての実施が決定しました。⑤の年会費改定の件では、消費税率改定を受け正会員及び賛助会員会費の改定が承認されました。

定期総会後16時から、同ホテルで「創立30周年記念式典」を会員及び賛助会員、歴代会長、来賓ら約80人が出席し開催しました。式典は三井福太郎三福工業社長の司会で進行され、野田明志会長(TPRノブカワ社長)の挨拶に続き、一般社団法人日本ゴム工業会松谷衛専務理事、当工業会会員の三井福次郎三福工業会長が来賓挨拶を行い、東部工業用ゴム製品卸商業組合山上茂久理事長(ヤマカミ社長)の乾杯で懇親に入りました。途中歴代会長も登壇し、第9代会長大貫利和ゼオンポリミクス元社長、第10代会長山本誠ゼオンポリミクス元社長、第14代会長簔輪裕方デンカエラストリューション元社長が挨拶を行いました。続いて元理事の寺﨑正悦寺﨑ゴム工業会長、尾崎好泰ダイヤゴム化工社長、君島丈彌三洋ゴム工業元社長も挨拶を行いました。中締めは馬場孝仁ポスティコーポレーション常務が行い、盛会のうちに閉会しました(詳細は別ページに掲載しています)。

旭カーボン前での記念撮影

2019年04月 平成31年度定期総会の様子

第5回研修会を開催しました。

1月29日、東京駅前のアットビジネスセンター東京駅で会員ら31人が参加し、「第5回研修会」などを開催しました。研修会では、住化分析センター健康・安全事業部の齋藤昇二主幹が「REACH規制の最新動向」と題した講義を行いました。

講義では①REACH概要~登録後の管理と枠組みを中心に~②各物質群の規制状況=フタレート類・フッ素系化合物・PAH・ナノ材料③EU化学品規制の方向性④まとめ――の各項目ごとに解説されました。

齋藤主幹はREACH規制の目的は、ヒトの健康と環境の高レベル保護及びEU市場での物質の自由な流通確保と、EU化学産業の競争力強化と革新、にあると説明しました。齋藤氏はまとめとして、今後REACH運用は一層厳しくなる方向にあり、欧州事業維持・拡大のためには動向に注視し、仮に規制適用の動きがみられる場合には、客観的証拠を積み上げ、リスクが許容範囲にあることを繰り返し顧客に説明する必要があると思われる、と齋藤主幹は講義を結びました。

講演会後には、「会員交流会」、「懇親会」も開催されました。

旭カーボン前での記念撮影

2019年01月 第5回研修会の様子

平成30年度臨時総会を開催しました。

10月18日、「見学会」と「平成30年度臨時総会」を会員企業及び報道関係から29人参加し開催しました。当日は13時に当工業会の賛助会員である旭カーボン本社(新潟県東区)前に集合し、発電エリア、排水処理エリア、重油タンクエリア、カーボンプラントコントロールルーム、反応炉、電子顕微鏡室、ゴム試験室の順に見学をしました。会員各社は日頃カーボンブラックを扱ってはいますが、製造工程の見学経験は余りなく、貴重な機会となりました。

新発田市の月岡温泉白玉の湯泉慶に移動し、16時から17時30分まで「平成30年度臨時総会」を開催しました。総会では①東部工業用ゴム製品卸商業組合工業用品部会商工懇談会報告②に賛助会員加入報告③30周年記念行事の件④第5回研修会の件⑤第2回海外研修会の件⑥2019年度役員改選案─の各議案審議が行われました。このうち、8月28日付で住友化学(合成ゴム部)が賛助会員として加入したことが報告されました。さらに役員改選では、設立30周年記念式典を来年に控えているのに加え、活発化している工業会活動には野田会長の続投が不可欠と満場一致で決議され、留任が決定しました。

なお設立30周年記念式典は、来年4月12日16時から18時の間、東京銀座のホテルモントレ銀座での開催が正式に決定しました。人数や招待者、記念品などに関して議論されました。その結果約70人規模で開催し、歴代会長や取引先など招待者等々の詳細は、今後理事会で詰めていくことになりました。

また第5回研修会は、今年12月頃に化学物質関連に関してのセミナーを開催することが決定し、第2回海外研修会は来年中に台湾のゴム用機械メーカーへの訪問の要望が多く出されました。

旭カーボン前での記念撮影

2018年10月 旭カーボン前での記念撮影

平成30年度臨時総会会場の様子

2018年10月 平成30年度臨時総会 会場の様子

平成30年度定期総会を開催しました。

4月12日13時30分から「平成30年度定期総会」を三重県桑名市のニュートピア温泉長島で開催しました。総会では会長及び理事など役員改選が行われ、野田会長以下全役員の留任が満場一致で承認されました。さらに議題として①会長会社ノブカワのTPR子会社化の件?第4回研修会の件③正会員・賛助会員の募集・増強の件④広告増強の件⑤モルテンポリミックス赤田社長退職後の理事継続の件⑥30周年記念行事の件⑦開進ゴムコンパウンド廃業に伴うJPMA脱会の件──に関して審議が行われました。このうち、会長会社に関しては、社名が「TPRノブカワ株式会社」に4月1日付で変更されたものの、経営方針や製造品目などに一切変更が無く、野田社長が引き続き経営を担い、精練工業会会長職も継続する旨、野田会長から報告がありました。さらに会員動向として、「開進ゴムコンパウンド(東京都墨田区、長谷部卓社長)」が廃業により3月31日付で退会し、「株式会社丸昇(茨城県下妻市、小菅俊和社長)」が入会したことが報告されました。

また、来年に工業会設立30周年を迎えるのを記念し、都内ホテルを会場に歴代会長や関係者などを招いて記念パーティを開催することも決定されました。なお時期や場所は理事会等で引き続き審議し決定される予定です。

平成30年度定期総会

2018年04月 平成30年度定期総会

第4回研修会を実施しました。

3月2日14時から「第4回研修会」をアットビジネスセンター東京駅において開催しました。研修会では、鬼怒川ゴム工業技術担当フェロー小薬次郎氏を講師に、「ゴム練りと加工特性」と題した講義を行いました。冒頭野田会長が「顧客の要求品質実現のために講義を聞き、改めてゴム精練を理論的に分析して欲しい」と挨拶しました。

講義では①ゴム練りのメカニズム②各種混練機の特徴③代表的なゴム練り状態評価方法④代表的な成形加工法の特徴⑤成形条件設定時の注意点─の各項目に関して、小薬氏がスライドを交えて分かり易く解説しました。ポイントしては、分散の3要素は「分散・微細性」「分散・均一性」「分散・一貫性」を掲げ、ポリマー中へのカーボンブラック混入状態(BIT)を計測して観察することで混練状態を確認できると解説しました。さらにゴム混練機に関して変遷からメーカー別の種類・構造・機能・特性に関して説明されました。またゴム練りの評価方法に関しては、ゴム中のフィラー分散状態だけを観察してもゴム練りの状態を評価したとは言えず、ゴムとフィラー間の状態を観察することが必要と解説されました。
終了後に小薬氏も参加して懇親会が開かれ、歓談の輪が拡がりました。

第4回研修会

2018年03月 第4回研修会

平成29年度臨時総会を開催しました。

10月12日に石川県小松市の建設機械メーカーコマツの「こまつの杜」の見学会及び金沢市のテルメ金沢において「平成29年度臨時総会」を開催しました。

「こまつの杜」は、コマツの創業90周年を記念し、2011年5月13日に開設された施設で、300トンの積載量を誇る世界最大級の超大型ダンプトラックで国内に1台しか無い「E930」を始め、同社を代表する建設機械が多数展示されているほか、創業から現在までの同社の歩みや建設機械を3Dで紹介するシアターなどがあります。

野田会長始め参加者は、ヘルメットを着用し地上高7m以上もある「E930」に試乗し運転席からの眺望を楽しんだり、タイヤやボディのサイズの大きさに驚いていました。また3Dシアターでは、ゴーグルを専用ゴーグルを着けて、立体的に迫ってくる建設機械の迫力を感じていました。

金沢市へ移動し、テルメ金沢で「臨時総会」を開催しました。総会では①第1回海外研修会報告②東部工業用ゴム製品卸商業組合工業用品部会商工懇談会報告参加報告③賛助会員・加入報告④臨時総会・詳細予定⑤第4回研修会⑥ホームページ更新⑦2018年度役員改選案――の各議案の審議が行われました。このうち海外研修は非常に有意義な研修であり、数年間隔で開催してほしい、との要望がありました。また第4回研修会を近々、鬼怒川ゴム工業の小薬次郎氏を講師にゴム練りに関する講義を行うことが決定しました。

なお2018年度役員改選は、東部ゴム商組や研修会などに関する人脈、研修会や懇談会出席など活発化している工業会活動の継続などのためには、野田会長の留任が不可欠との観点から、先日開催された理事会で野田会長留任が全会一致で決定されたことを、今回の臨時総会で改めて諮った結果、満場一致で野田会長の留任が決議されました。

平成29年度臨時総会コマツ集合写真

2017年10月 E930E前での集合写真

平成29年度臨時総会コマツ佐屋利明ゼオンポリミクス社長













2017年10月
タイヤの大きさにもびっくり。モデルは身長185㎝以上と工業会で最も背の高い佐屋利明ゼオンポリミクス社長です。

平成29年度臨時総会

2017年10月 臨時総会の模様

第1回海外研修を実施しました。

7月6日から9日の日程で、「第1回海外研修」を実施しました。訪問先はタイで会員企業12社から14人が参加しました。初日は成田及び関西国際空港から空路バンコク・スワンナブーム国際空港に入り、市内のクラウンプラザ・バンコク・ルンピニパークホテルに到着後、日本食「江戸屋」で結団式を行いました。

翌7日は貸切バスでアユタヤに移動し、9時10分から11時の間、日系工業用ゴム製品メーカーの工場を視察しました。同社は自動車部品を主に日系カーメーカー現地工場に供給しています。タイの自動車生産は2013年の250万台がピークで今は200万台程度に減っているとのことです。工場では出荷部門、検査部門、INJ部門、押出部門、加工部門を見学しました。参加者からは現地作業者への指示や指導方法、勤務体制などに関して質問があり、現地人スタッフを育成し指導している、日本のカーメーカーも直接指導に来る、勤務体制は3直、等の返答がありました。

続いて11時30分から12時の間、東京墨田区のゴム板関連商社・日加商工の現地法人「NIKKA RUBBER AND PLASTIC(THAILAND)CO,Ltd」を視察。同拠点では日本メーカー製のゴム板・マット・スポンジゴム・樹脂フィルムなどをタイ国内及び海外に販売しているほか、カット加工などを行っている、さらに「FAST FAC」というレンタル倉庫スペースで24時間監視カメラによるセキュリティをを確保している、5人のスタッフで出荷、インヴォイスの発行など顧客に即納可能な体制を整備しています。さらに東京の本社とSkypeによるТV電話を常時接続し、いつでも連絡が取れる体制となっている、等の説明を受けました。参加者からは切削加工の方法等に関しての質問がありました。

昼食後13時30分から16時の間、アユタヤを観光しました。見学したのは14世紀に建立され、18世紀にビルマ軍に破壊された「ワットマハタ―ト」、3つの仏塔を有し、これもビルマ軍に破壊された「ワットプラスリーサンペット」、国内でも人気の高塔を有する「ワットヤイチャイモンコン」3寺院と、象に乗れる公園「アユタヤエレファントキャンプ」。野田会長が象に乗るなど、参加者は大いに満喫しました。

8日は宿泊先のホテルで、メーカーや銀行の現地駐在員を講師に「海外研修会」を開催しました。テーマはタイの①物価指数②賃金水準③主要産業④GDP伸び率⑤自動車生産台数推移⑥治安状態⑦政府及び民間投資状況⑧進出時の状況について⑨日系企業の進出状況――等のレクチャーがされ、質疑応答も熱心に行われました。
最終日の9日は、自由行動の後、成田及び関空から帰国の途に就きました。

第1回海外研修のアユタヤを観光

2017年07月 第1回海外研修①

第1回海外研修のアユタヤを観光

2017年07月 第1回海外研修、アユタヤ観光にて②

第1回海外研修のアユタヤを観光

2017年07月 第1回海外研修、アユタヤ観光にて③

平成29年度「定期総会」を開催しました。

4月13日、神奈川県湯河原町のレクトーレTKP湯河原研修センターにおいて15時から16時30分の間「平成29年度定期総会」を開催しました。

総会では、野田明志会長以下副会長、理事、会計など役員の留任が正式に承認されました。さらに、ゴム産業界で存在感のある工業会を目指すためには会員数の拡充が不可欠との認識のもと、正会員の募集及び賛助会員制度の新設も決定しました。

さらに7月6日から9日の日程で、タイ・アユタヤのINOUE RUBBER(THAILAND)PUBLIC Co,Ltd工場見学を主体にした、海外研修会実施も正式に決定しました。また、平成29年度臨時総会を10月12-13日に石川県金沢市周辺の温泉地で開催することも決定しました。

年初に実施した会員アンケートに基づく16年度のゴム精練生産量も発表されました。なお回答会社19社の生産数量は黒物CMB9万5,906トン、色物CMB1万5,585トン、内訳不明8,800トンで総計12万291トンと、前年比約6,000トン増加となり、ここ数年続いていた減少傾向に歯止めが掛かったと思われます。

続いて16時40分から17時40分の間、加藤事務所加藤進一社長を講師に「ゴム資材の最近の動向」と題した講演会も開催されました。
19時からは懇親会を開催し、あちらこちらで懇親の輪が拡がりました。
翌日は静岡県伊豆の国市の大熱海国際ゴルフ倶楽部において、11人参加のもと懇親ゴルフを行いました。

平成29年度「定期総会」の会場写真

2017年04月 平成29年度「定期総会」を開催

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